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下腹部ダイエットには有酸素運動が最適

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筋トレでしっかりと体を整えたら、次は有酸素運動です。

有酸素運動とは、酸素を使うエネルギー代謝をメインとした運動。

呼吸によって酸素を体内に取り込み、その酸素で、体内の脂肪や糖分を燃焼させ、生み出したエネルギーで運動を行うものを指します。
ふくらはぎなどの下半身の大きな筋肉を動かす運動がほとんどで、血行不良の改善にも効果があるので脂肪燃焼効果が高いだけでなく、冷えやむくみの解消も期待できます。

脂肪を燃焼するためには、大量の酸素が必要です。

また、脂肪が燃焼し始めるには、ある程度の時間がかかります。
そのため、比較的時間をかけて、ゆっくりと継続的行う有酸素運動がダイエットには最適です。

代表的な運動は、ジョギング、水泳、サイクリング、エアロビクスなど。

これらの運動を最低でも20分以上は行いましょう。

20分以内の場合でも、血液の循環が良くなり、健康面での効果を発揮してくれますが、ダイエット目的の場合は、時間をかけてたくさんの酸素を取り入れることが必要です。

また、心拍数を一定に保ち、運動を行うことで脂肪をより効率よく燃焼させることができます。
心拍数は運動強度に対応して上昇しているため、心拍数が一定=運動強度が一定ということ。
一定時間運動して脂肪を燃焼させる有酸素運動を続けるためには、適切な運動強度を一定に保って運動することを意識してみましょう。
一般的に、脂肪燃焼が効率よく行われる心拍数は最大心拍数の60~80%といわれていますので、有酸素運動を行う際に参考にしてみてください。

運動している時間が20分以上であるといったことも大切ですが、無理は禁物。辛くて続かなかったり、体を痛めてしまったりしてしまう場合もあるので、無理をしない程度に運動していきましょう。

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